当社には、約200名ほどのFPのプロが存在する。
その中でも、沖縄オフィスの高橋プランナーという
最高に素晴らしく、また年齢は後輩なのだが人間的にも
素晴らしい人物がいる。
実は、彼から教えられた「プロフェッショナル原論」という本が
私の年初よりのバイブルとなり、自己研鑽にとても役にたっている。
その冒頭の1文を紹介しよう。
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ちくま新書 プロフェッショナル原論 波頭 亮(ハトウリョウ)より抜粋
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「プロフェッショナル」とは、高度な知識と技術によって
クライアントの依頼を適えるインディペンデントな職業である。
(法人、個人、相続、事業承継、医療、介護、投資、外貨・・・・)←当社の場合。
業態は様々であっても、求められるのはたゆまぬ研鑽によって培われる
技量であって、最高の結果を追及するこだわりである。
ますます、複雑化・高度化するビジネス分野において、
その仕事はますます重要性を増している。
今こそ、プロフェッショナルのあるべき姿のとらえなおしが必要である。
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プロという言葉は最近では、よく耳にするようになったが、
自分に関わりのある関連事項以外では、世の中にどれくらいのプロがいるのであろうか?
自分でプロという人もいるし、協会が認めた技術やスコアをクリアーした人がプロなのか?
はたまた、クライアントがこのひとはプロであると認めた人がプロなのか?
この本では、何度も以下の文章を引用している。
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「プロフェッショナルのプロフェッショナルたるゆえんは、高度な知識や技術よりも
むしろ職業上の使命感と掟と規範にある!」ということを繰り返し述べている。
よって、何を言いたいかというと、プロ的な仕事を目指す上で様々なコツやテクニックが
重要であるのは違いない、しかし、そのようなテクニカルな手引きに興味と関心が集まれば
集まるほど、プロのもっともな核心の部分、すなわち「職業上の使命とわが身を律する
意識が置き去りにされてしまうととても危険かつ極まりない結果を生むのであると
言いたいのである。
いわゆる「やり方よりあり方」が重要であるということ。
ここ数年間、様々なプロフェッショナルを見てきて、正直みなさん素晴らしいものを
お持ちの方々ばかりである、私もこの本を熟読して、さらに人間としての向上と
プロとして、またプロを相手にしっかりと話しができる人間形成に努めていきたいと思う。
しかし、明日は東京で50名の方々に、マネーのプロとしての講演が控えている。
ブログを書く暇があれば・・・プロとしてレジュメを確認するのが先であろうが・・・・
最初のツカミを用意するので精一杯な、プロズべリストである。
あ。。。。。これもプロか!!
posted by 今村嘉孝 at 00:41| 福岡

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